につログ

千葉ジェッツを中心にBリーグに関係するブログを書いています!

最大の敵は栃木ブースター【栃木ブレックスvs千葉ジェッツ】

 

にっちゃんです。

 

2月の初戦、相手は東地区で首位を争うBリーグ優勝大本命の栃木ブレックス

 

つい1ヶ月前に同カードで2試合行われたばかりですが、またもやってきましたね首位攻防戦。どちらも千葉の勝利で終わることができましたが、どちらも最後の1秒まで接戦でした。

 

さらに今回は懸念しなければいけない事項が追加で2点増えます。

 

 

【セカンドユニットPG比江島慎

電撃日本復帰で1/15に登録、次の日の千葉ジェッツ戦に出場しました。栃木での起用はフォワードではなくガード起用。これは衝撃でしたよね、そうきたか安齋さんって感じ。この日も元々日本代表のエースと呼ばれるオフェンス力は破壊力抜群でしたが、合流したばかりで周りとの動き、ディフェンスやボールを持っていない時の周りとの動きが合っていない印象でした。

それから1ヶ月、あの時の比江島とは全く違う動きを見せてくれるでしょう。PGが190センチの比江島慎で構成されるセカンドユニットに要注意です。

 

【栃木ブースターの驚異の団結力】

トラウマです。

今回は栃木ブレックスアリーナで行われらアウェイ2連戦。他のチームのアウェイとは訳が違う。試合前の県民歌大合唱、コールリーダーを中心に見事に統制されたノーミュージックコール。これだけどちらが勝つかわからない試合が行われる両者ですから、最後は気持ちが勝利を分ける可能性は大いにあります。ブレックスアリーナで試合後の選手達が口を揃えて応援のお陰でというのは本心から出ている言葉でしょう。

 

 

この大きな懸念の他にも今まで通り、最強の外国人インサイド、ロシターとギブスコンビや、ディフェンスとオフェンスの中心遠藤という存在もいます。

 

栃木に勝つには今まで以上に難しくなったと言わざるを得ませんが、鍵はやはり前回勝利の要因のインサイドの活躍は必須。+富樫が遠藤に抑えられず、逆にアキが遠藤を抑え込むこと。栃木のセカンドユニットが高身長なことも考えると最近不調なりゅーもの復活も重要になりそうです。

 

明日から首位攻防2連戦、強敵栃木を相手に連勝を伸ばすことができるか。絶対に勝ちましょう!ゴーー!ジェッツ!!

 

 

現状のBリーグで多く目にするマナー違反に関して

 

1/23 千葉ポートアリーナでのBリーグの観戦に行きましたが、そこでは多くの子供達の無法地帯な光景を目にしました。

 

千葉ジェッツふなばしでは、クォーター間やハーフタイムの演出時、試合終了時に特典を投げ入れるパフォーマンスがあります。これ自体は盛り上がる素晴らしいものだと思います。

 

1階で観戦していると、このパフォーマンス時に決して届かなそうな位置の観客、特に子供達が階段の中腹まで降りてアピールをしたり、投げ入れられそうな場所に合わせて走り回ったりする子供達が多く見受けられました。そればかりか、数人の大人達も同じように移動する所が見受けられました。

 

特に誰も注意せず、試合は進んでいきます。

そして今日事故がアルバルク東京側ゴールの裏、コーナー付近に特典が投げ入れられ、階段中腹にいた子供の元へ飛んでいきました。後ろの大人がそこに飛び込み子供は階段から落ち、顔面を椅子に強打していました。

しばらく子供は身動きが取れず、そこに気づいたスーツの方が対応されていたので運営側は把握されているとは思います。

 

私は先にも書きましたが、このパフォーマンスに対して批判は全くありません。むしろブースターのことを考えた素晴らしいものだと思います。

 

まず保護者はなにをやっているのか、走り回っている子供、階段中腹で取り合いをする子供達に対し、迷惑になる、事故が起きるからやめなさいとなぜ注意ができないのか。同じ行動をとっている大人に関しては論外、言語道断です。

 

そして運営は本当にこの状況を把握していないのか、もしくは問題ないものだと思っているのでしょうか。今日違法駐車に関してアナウンスを何度もしていましたが、一言アナウンスをするだけで走りまわる人達が減るのではないでしょうか。先週、本来立ち見をするべきではないところで立ち見をして後ろで座っている方達が全く見えないという光景もツイッターで拝見しました。運営側が安全に健全な観戦をできる環境を作り出すことも仕事の一つだと思います。

 

以前から試合前の選手対してサインを求める方、試合終わりに出待ちをしてサインや写真を求める方など、最近マナー違反者が後を絶ちません。多くの方はマナーを守り、イベントの為に長く並んだり、コツコツとポイントを貯めている健全なブースターであり、その方達が泣きを見るような行為は許されるべきではありません。別に私は街中で偶然出会った時のことを話しているわけではありませんが、一部のルールやマナー違反者だけが得をするような行為は禁止されるべきです。

 

大前提としてブースター個人がマナーを守る様気をつけることを意識するのは当たり前です。がしかし、これだけの人数が会場にくれば色々な方がいます。

 

Bリーグに関わる皆様が安心、安全に試合や観戦できるような環境作りをする義務が運営側にはあると私は考えます。

 

 

 

好カード連発!栃木の次は王者アルバルク【1/23 千葉ジェッツVSアルバルク東京】

 

どうもにっちゃんです。

インフルエンザや胃腸炎が流行していますねー。

オールスターでも何人も欠場しましたし、ブースターのみなさんも体調管理しながら、ブーストしましょう!くれぐれも熱がすごいのに我慢して観戦にいったりしてはだめですよ。みなさんの大好きな選手が苦しむことになってしまいます。ルール・マナーを守って楽しく観戦!

 

さて本題!

 

天皇杯決勝から3日で強敵・栃木ブレックスと対決、そして今回1週間でアルバルク東京戦です。ハードスケジュールな上、好カード連発で選手の疲労度が心配です。ブースターとしては嬉しい限りなんですがねー。

 

まだ記憶に新しいでしょう。天皇杯準決勝の激闘。千葉・マイケルパーカーの劇的シュートで逆転勝利。どちらが勝ってもおかしくなかった。

 

千葉としては、東京のディフェンスをうまく崩せていなかった印象です。スリーが入ってくれたのと、オフェンスリバウンドが取れたことが勝利の要因だと思います。

東京はインサイドを修正してくるでしょう。

 

それにしても千葉のインサイドの印象が天皇杯、1/16の栃木戦から大きく変わりました。今まではほかのチームより走れるインサイドという印象でしたが、他の強豪チームより安定感もなく、力強さも感じられませんでした。なので千葉ジェッツはハーフコートバスケに弱く、ディフェンスからの速攻、勢いで押し切るタイプでした。

 

今はダンカン、ギャビン、パーカーが中心となり、ピックアンドロール、ポジション取りからのパワープレイとインサイドらしい動きが増えました。とりあえずポジションがとれていたらインサイドに入れようという意識もチームにある印象です。リバウンド数とフリースロー率も向上してきましたね。ダンカンの加入により安定感が見られ、そこから少しずつ変わってきたのでしょうか。チームやギャビンに何か意識的な変化があるのか、気になるところです。

 

東京を崩すキーとなるのはやはりゾーンディフェンス!そしてゾーンディフェンスといえば!栃木線で活躍をみせた原ちゃんですね!!りゅーもの調子が上がりきらない中これは心強かった。東京戦でも同じような活躍を見せてほしい。是非調子のいい選手をどんどん使っていってほしいですね。

 

明日の試合は19時からポートアリーナです。

天皇杯3連覇記念のグッズも今回発売されるそうですね。

これはもういくしかない!

東地区制覇の為には負けられない1戦!目指せ2冠!!ゴージェッツ!

Bリーグオールスター2019

 

どうもにっちゃんです。

 

オールスター出場予定だった栃木の渡邉とロシターがインフルエンザになっちゃいましたね。千葉との試合直後の話だったので、他の千葉の選手も心配しましたが、今のところ情報はありませんね。栃木の他の選手にも蔓延しなかったみたいで、栃木スタッフの迅速な対応が伺えますね。素晴らしい。

 

千葉ジェッツからは、投票で選ばれた富樫、ギャビンの他に、3Pコンテストには3P成功率リーグトップの石井ちゃんが見事選出されました!

 

私の注目ポイントはこちら

 

・スポーツ界初の試み!会場演出

・試合だけじゃない、各種コンテスト

・通常の試合では見られない特殊プレイ

 

【スポーツ界初の試み!会場演出】

・スポーツ界初の試みで、総合プロデューサーに加藤ミリヤが起用されます。普段のBリーグの演出とはまた違った、他では見ることができない演出が施されそうですね。これだけでも観に行く価値がありそう!

 

さらにSPYAIRがテーマソングを担当します。最高です。サムライマニア大好きです。会場を大いに沸かしてくれることでしょう。1曲歌ってくれたりするのかな?アーリーカップでは米米CLUB歌ってくれたからなあ。全力で羨ましい。

 

【試合だけじゃない!各種コンテスト】

注目するのは試合だけじゃありません。選手がそれぞれの得意分野で競い合う各種コンテストがあります。コンテストは以下の3種類。

・スキルズコンテスト

・3Pコンテスト

ダンクコンテスト

うん、スキルズコンテストってなんだ?

Bリーグ屈指のドリブラー達がスキルを競い合うコンテスト。メンバーはこちら

富樫勇樹千葉ジェッツ
・篠山竜青(川崎ブレイブサンダース
・岸本隆一(琉球ゴールデンキングス
・並里成(琉球ゴールデンキングス

しゅごい。。メンバーを見るだけで何か心がざわつきますね。どんなパフォーマンスで会場を魅了してくれるのでしょうか。

 

3Pコンテストは過去2年最もオールスターで盛り上がったコンテスト。逆転に次ぐ逆転で会場が湧き起こりました。今年は石井ちゃんがどんなパフォーマンスを魅せてくれるのかを注目!

 

ダンクコンテストは超人の集まり。試合もひっくり返るような豪快なダンクの連続で興奮は必至でしょう。

 

【通常の試合では見られない特殊プレイ】

選手達はどうやって得点よりもどうやって魅せるか、どうやって会場を起こすかを考えたプレイをします。去年は富樫選手が他の選手に抱え上がられたダンクが印象的でしたね。いつもの勝利に執着したハッスルプレーも興奮しますが、勝負から解放されたスター選手達がどんなプレイで会場を沸かしてくれるのか、楽しみですね。

 

オールスターはお祭りです!チーム関係なく盛り上がった人の勝ちです!!全力で盛り上がりましょあ!!!

新英雄降臨!原修太【1/16 千葉ジェッツvs栃木ブレックス】

 

約1ヶ月ぶりの生観戦、大興奮のにっちゃんです。

 

天皇杯決勝からわずか3日後の再戦。

選手達の疲労は心配でしたがブースターとしてはどんな試合になるのか楽しみでしたねー!

しかも前日にオーストラリアから帰国した比江島慎が電撃登録。そこらへんも少し語りたいです。

 

私の注目した点はコチラ

・強力インサイドで千葉が優勝候補筆頭に

・帰国して即登録された比江島慎

・圧巻の富樫劇場

・勝利の要因、原修太

 

【強力インサイドで千葉が優勝候補筆頭に】

 

千葉の私の中での印象って、「ディフェンスから全員で走るチーム」だったんですよね。

ティールやリバウンドから全員速攻でリズムを作り千葉のペースに持ち込んで勢いで勝つって印象でした。逆にいうと、速攻からリズムを作らず、どっかりハーフコートバスケを展開されると千葉は物足りなかったです。富樫や小野の個人技に頼り、アウトサイドのシュートが入るかどうかで勝ち負けが決まる、そんなチームでした。でも今回の試合はハーフコートバスケでもギャビン、ダンカン、パーカーを中心にインサイドで攻め続け、安定して得点を重ねていました。ファウルをもぎ取ってからのフリースローも確実に決められています。ガード陣も無理にスリーを打つことが減りました。

栃木のインサイド相手に勝ちきれる千葉のインサイド。しかも全員で走れ、全員がアウトサイドを打てる。

次のステージに行きましたね、千葉ジェッツ。今たまたま調子いいのか、このままこのバスケを続けられるのか、注目です。

 

【帰国して即登録された比江島慎

衝撃でしたね。まさかのPG起用。

これは安齋さん考えましたね。オフェンス力がある比江島慎がPGなだけで基本ミスマッチが起こりますし、あの強靭なインサイドへのパスも通りやすい。ドライブからの合わせとか考えただけでもう鳥肌です。今はまだ合流したばかりでミスも目立ちましたが、それでこの破壊力。噛み合い出したらどうなってしまうんでしょうか。ナベの負担も減り、ナベタイムが起こりやすくなりそうですね…栃木コワイ。

 

【圧巻の富樫劇場】

昨日は何回富樫のプレイでガッツポーズしたことでしょう。何回富樫のプレイで叫んだことでしょう。特に4クォーターは圧巻でしたね。栃木がスリーを決めれば富樫がスリーを入れ返し、スリーが警戒されればドライブで切り込みエンドワン。

富樫のスタッツ、23得点(うち3Pが4本)6アシスト。千葉の総得点が80点なので約半分の点数に絡んでいますね、脅威すぎます。味方でよかった!!!

 

【勝利の要因、原修太】

全ジェッツブースターが歓喜したことでしょう。彼が大活躍だったことを。しかも相手は栃木戦。

ディフェンスが良すぎた。調子が良かった部分もあるでしょうが、スティール3本、さらにいい場面でブロックもきめてくれました。ペースをつかめないジェッツをディフェンスから締めてくれましたね。以前から2-1-2で真ん中に原ちゃん置くと、いい形になる印象はありました。しかしオフェンス面での不安定さもあり、4クォーターで出すのは難しかったですよね。でも昨日は後半出ずっぱり。大野さんも下げる気なかったですよね。

1番感動したシーンは、4クォーター途中で一度原ちゃんを下げて西村と富樫の2ガードにしたんです。しかしすぐに原を戻しました。これ別に西村が悪かったわけじゃなくて、大野さんが原に何か指示出しをしたんじゃないのかなって思います。千葉が誇る2ガードよりもこの試合原ちゃんを信頼した大野さんとその信頼に見事応えた原ちゃん。感動しました!!!プレイタイム24分!ジャンボくん賞おめでとう!!!!

 

次も強豪、王者アルバルク東京戦!楽しい試合をみせてくれ!ゴージェッツ!!!

Bリーグ東地区首位攻防戦1/16【千葉ジェッツVS栃木ブレックス】

 

インフルエンザのせいで連日残業。

 

どうもにっちゃんです。

 

まだ天皇杯決勝も全部はみれてないですよ〜

でも今日は久しぶりの生観戦!千葉のみんなに会えるー!!!

 

知り合いのお子さんもエスコートキッズとして登場するみたいでさらにたのしみ。いいなー俺も大野さんと手つなぎたい!

 

それにしても天皇杯の決勝からわずか3日後、早くも同じカードでの対決となりました。 

 

比江島慎は栃木に戻ってきましたが、栃木の公式ツイートで23日がデビュー戦と言っているので今日の試合は出ないでしょう。

 

じゃあ何を楽しむの!!!

 

グルメです(違

 

年末から開始された待機0分のBluetoothを使用したグルメアプリ、ポートアリーナでもやるんですかねー。こちらに関しても一度味わってレビューできたらなと考えてます。

 

試合ではそれぞれ天皇杯決勝での反省を踏まえての試合になるのでよりハイレベルな試合が期待されます。

栃木は千葉のインサイドへの対応、セカンドチャンスからフィニッシュまでの一連の流れ。

千葉は栃木のキーマン遠藤への対応、ゾーンプレスへの対応、ピックアンドロールの確認。リバウンド

 

そもそも栃木のディフェンスがあれだけ成功していて、スリーも決め、千葉をファウルトラブルで追い込み、オフェンスリバウンドの大半をとって負けた大きな要因はペネトレイトのゴールが決まらなかったことが大きい。つまりインサイドが機能しなかったことではないでしょうか。ここを重点的に修正して臨んで来る可能性が高いですね。今日もギャビンとダンカンには頑張ってもらわなきゃ!!

 

あとは富樫と渡邉の両PGともに満足のいく試合ではなかったはずですから、今日爆発することを期待しましょう。

 

決戦はポートアリーナ!千葉が勝って単独首位をキープしましょう!!!ゴージェッツ!!!

ラスボス登場。千葉ジェッツ3度目の頂へ【バスケ天皇杯決勝】

おはようございます!

 

皆様最高の朝を迎えられたことでしょう。

なんといっても昨日の劇的な逆転勝利。

そして本日は天皇杯勝戦。平成最後の天皇杯ゴールデンウィーク10連休。絶対仕事辛い。無理。なんとかして。。

 

話が逸れました。

本日は天皇杯勝戦!!(そこから

天皇杯ファイナルラウンドでは川崎ブレイブサンダースアルバルク東京といった、日本代表が何人もいたり、Bリーグ王者であったりするチームと当たる今までで最も過酷なトーナメントといってもいいのではないでしょうか。しかしこのトーナメントを制してこそてっぺんといえます。

 

そして今日の決勝戦にふさわしいカードが実現しました。ラスボス登場です。Bリーグ初代王者栃木ブレックス。バスケを知らない人でも知っている、あの田臥勇太が率いるチームです。千葉が何度も苦汁を舐めさせられている相手。今シーズンもアーリーカップBリーグでも1度対戦がありますね。どちらも激闘の末負けています。

 

栃木ブレックス

初代Bリーグ王者で、2年目は渡邉裕規の一時引退や、ジェフリー・ギブスの怪我での長期離脱が響き振るわなかったものの、今シーズンは万全の状態で勝率は8割を超え、東地区のトップ争いを千葉としています。

このチーム、隙が見当たりません。

ライアン・ロシターとジェフリーギブスを中心としたインサイド渡邉裕規、遠藤祐亮の要所で決めてくるアウトサイド。さらに今シーズン川崎から移籍したディフェンシブでサイズも大きい3番の栗原貴宏や、日本人ビッグマン竹内公輔もいます。ディフェンスからリズムを作り、オフェンスに繋げます。そして今は戦線を離脱している田臥勇太もベンチでも存在感を発揮し、チームをまとめあげています。

リバウンド力が高く、その為アウトサイドも躊躇なく打ってきます。渡邉のスリーは一度入り出すと止まりません。ナベタイムと呼ばれており、会場が沸き起こります。

さらに栃木はつい先日、オーストラリアから比江島慎が帰国し、加入しました。さすがに帰国したばかりでシステムを覚えたりする必要があるのでプライする機会はないとは思いますが、悪い空気の時に刺激として投入する可能性はあります。

 

さらに栃木には選手以上に厄介な人達がいます。それは栃木ブースター。リードにあの会場での一体感。相手チームはやりづらいし、栃木がプレイしやすい、ノリやすい環境を作り出します。厄介です。私はあの勢いに何度か圧倒されてしまい辛いトラウマです。笑

 

勝つ為のポイントは3番・スモールフォワードにあるのではないかと思っています。栃木では遠藤や栗原、千葉では小野やアキがそのポジションですね。遠藤をアキが如何に抑え、小野のパワープレイでいかに得点を重ねるか、ここが重要なポイントになると考えます。

 

インサイドでは栃木の竹内のところでパーカー、ギャビン、ダンカンが攻めたいところです。逆に竹内が踏ん張ると千葉はキツイです。ロシターやギブスのインサイドプレイは完璧に対応することは難しいので、複数で抑える。というよりは我慢するという表現が正しいと思います。このインサイドに引っ張りれてアウトサイドを疎かにすると栃木のペースにハマるので要注意です。遠藤や渡邉がサイドのスリーポイントライン立っていたらこれを狙ってます。

 

キープレイヤーは全員ですが、あげるとしたらアキチェンバースだと思います。

 

本当に強敵ですがアルバルク東京戦とやることは大きく変わりません、厳しく守って全員で走る。

 

さあ最後です!!一発勝負!!!全員ボルテージ上げていきましょう!!!

 

いくぜてっぺん!!!!!