ある千葉ジェッツブースターのぶろぐ

千葉ジェッツを中心にほぼBリーグに関係するぶろぐを書いています!

今日(1/12)は天皇杯準決勝!!

やってきました準決勝当日!

 

私もちろん!!!!仕事です()

 

絶対リアタイもできないよー。千葉ジェッツ応援したいよー。職場爆発しろーーー。

 

3連覇を目覚す千葉ジェッツ、準決勝の相手は昨年Bリーグ覇者&今季アーリーカップ覇者アルバルク東京

 

いやいやいや。。ただでさえハードスケジュールの中、毎回決勝戦みたいな組み合わせ。千葉に何か恨みでもあんのかーーい。

 

でもこの組み合わせで優勝したら誰も文句言えないですもんね。やってやりましょう千葉ジェッツ

 

東京は王者だけあってスター軍団です。日本代表も3枚。

日本のエース田中大貴

ターザン馬場雄大

日本人インサイドNo. 1竹内譲次

 

そこに栃木のロシターと並ぶBリーグ界最強センターのアレックスカークや、要所でスリーを決めてくる勝負強さと激しいディフェンスが売りのPG安東と多彩なメンバーがいます。

 

千葉に劣らない層の厚さも魅力で、なんといっても昨年優勝メンバーが全員残っているという脅威。。

 

千葉…大丈夫なの…?

 

大丈夫!!!(ここ文字大きくしたいけどまだやり方わからない)

 

この試合のポイントは間違いなくディフェンスです。両者共にどれだけディフェンスが機能するか。

 

東京のほとんどの攻めはカークが絡んだピックアンドロール。わかっていても止められないんですが、2-3のゾーンとの相性があまり良くなく、東京が攻めきれない場面を多くみました。千葉ジェッツはディフェンスシステムを頻繁に変更しますが、場面場面のゾーンディフェンスに要注目ですね。

 

先ほどもいったように攻撃の中心はカーク。

まずはギャビン、ダンカン、小野がいかに抑えるか。1人では抑えきれないので必ず複数で取りに行くような形になるでしょう。

田中大貴エースキラーのアキのマッチアップや、PG富樫と安東のマッチアップにも注目です。

 

…いや観るところ多すぎ!!(ここ文字大きくしたいけど略)

 

でもまだ大事なところがあるんですよ!!!

 

昨年5月のファイナルは千葉ジェッツブースターのみなさんは一生忘れられないでしょう。

ファイナルでは、東京の激しいディナイ(パスコースを塞ぐように前にかぶさるディフェンス)に抑えられました。千葉は裏パスを多用し、ことごとくカットされ攻め手がなく完敗でした。

 

ピックアンドロールはもちろん、ボールのないところでのスクリーンプレイでいかにノーマークやミスマッチを作るかが重要です。

 

最後に私が注目する選手。

千葉はダンカンのインサイドがキーになると思います。これで出なかったら笑いますけど()

 

今日の試合開始は17時45分〜

是非みなさんでブーストしましょう!!!

(俺仕事だけど)