ある千葉ジェッツブースターのぶろぐ

千葉ジェッツを中心にほぼBリーグに関係するぶろぐを書いています!

新英雄降臨!原修太【1/16 千葉ジェッツvs栃木ブレックス】

 

約1ヶ月ぶりの生観戦、大興奮のにっちゃんです。

 

天皇杯決勝からわずか3日後の再戦。

選手達の疲労は心配でしたがブースターとしてはどんな試合になるのか楽しみでしたねー!

しかも前日にオーストラリアから帰国した比江島慎が電撃登録。そこらへんも少し語りたいです。

 

私の注目した点はコチラ

・強力インサイドで千葉が優勝候補筆頭に

・帰国して即登録された比江島慎

・圧巻の富樫劇場

・勝利の要因、原修太

 

【強力インサイドで千葉が優勝候補筆頭に】

 

千葉の私の中での印象って、「ディフェンスから全員で走るチーム」だったんですよね。

ティールやリバウンドから全員速攻でリズムを作り千葉のペースに持ち込んで勢いで勝つって印象でした。逆にいうと、速攻からリズムを作らず、どっかりハーフコートバスケを展開されると千葉は物足りなかったです。富樫や小野の個人技に頼り、アウトサイドのシュートが入るかどうかで勝ち負けが決まる、そんなチームでした。でも今回の試合はハーフコートバスケでもギャビン、ダンカン、パーカーを中心にインサイドで攻め続け、安定して得点を重ねていました。ファウルをもぎ取ってからのフリースローも確実に決められています。ガード陣も無理にスリーを打つことが減りました。

栃木のインサイド相手に勝ちきれる千葉のインサイド。しかも全員で走れ、全員がアウトサイドを打てる。

次のステージに行きましたね、千葉ジェッツ。今たまたま調子いいのか、このままこのバスケを続けられるのか、注目です。

 

【帰国して即登録された比江島慎

衝撃でしたね。まさかのPG起用。

これは安齋さん考えましたね。オフェンス力がある比江島慎がPGなだけで基本ミスマッチが起こりますし、あの強靭なインサイドへのパスも通りやすい。ドライブからの合わせとか考えただけでもう鳥肌です。今はまだ合流したばかりでミスも目立ちましたが、それでこの破壊力。噛み合い出したらどうなってしまうんでしょうか。ナベの負担も減り、ナベタイムが起こりやすくなりそうですね…栃木コワイ。

 

【圧巻の富樫劇場】

昨日は何回富樫のプレイでガッツポーズしたことでしょう。何回富樫のプレイで叫んだことでしょう。特に4クォーターは圧巻でしたね。栃木がスリーを決めれば富樫がスリーを入れ返し、スリーが警戒されればドライブで切り込みエンドワン。

富樫のスタッツ、23得点(うち3Pが4本)6アシスト。千葉の総得点が80点なので約半分の点数に絡んでいますね、脅威すぎます。味方でよかった!!!

 

【勝利の要因、原修太】

全ジェッツブースターが歓喜したことでしょう。彼が大活躍だったことを。しかも相手は栃木戦。

ディフェンスが良すぎた。調子が良かった部分もあるでしょうが、スティール3本、さらにいい場面でブロックもきめてくれました。ペースをつかめないジェッツをディフェンスから締めてくれましたね。以前から2-1-2で真ん中に原ちゃん置くと、いい形になる印象はありました。しかしオフェンス面での不安定さもあり、4クォーターで出すのは難しかったですよね。でも昨日は後半出ずっぱり。大野さんも下げる気なかったですよね。

1番感動したシーンは、4クォーター途中で一度原ちゃんを下げて西村と富樫の2ガードにしたんです。しかしすぐに原を戻しました。これ別に西村が悪かったわけじゃなくて、大野さんが原に何か指示出しをしたんじゃないのかなって思います。千葉が誇る2ガードよりもこの試合原ちゃんを信頼した大野さんとその信頼に見事応えた原ちゃん。感動しました!!!プレイタイム24分!ジャンボくん賞おめでとう!!!!

 

次も強豪、王者アルバルク東京戦!楽しい試合をみせてくれ!ゴージェッツ!!!