ある千葉ジェッツブースターのぶろぐ

千葉ジェッツを中心にほぼBリーグに関係するぶろぐを書いています!

Bリーグセミファイナル第一戦【千葉ジェッツVS栃木ブレックス】

 

にっちゃんです。

明日も試合があるので駆け足でブログかきました!

かなり雑な内容にはなりますがお読みいただけるとさいわいです。。

 

試合の感想・・・

「現地でみたかったあああああ」

 

トップレベルの締まりに締まった、ウエスト50センチレベルの試合でしたね!!

さっそく振り返りましょう!

 

 

①試合結果

千葉 75 - 67 栃木 

●最多得点 千葉:ジョシュ・ダンカン/14pts     

       栃木:比江島 慎/14pts  渡邉 裕規/14pts

 

●最多リバウンド数 千葉:ギャビン・エドワーズ/11本 

                                  栃木:ジェフ・ギブス/16本

 

●ジャンボ君賞:田口 成浩

 

両チーム強固なディフェンスで終始ロースコアゲーム。

前半、千葉は栃木のディフェンスに苦しむも富樫選手、ダンカン選手がタフショットを決め続け、また田口選手のスリーが当たり、千葉が1点リードで折り返す。

3クォーター、アキ選手のファストブレイクや田口選手のスリーでジリジリと千葉が点差を広げる。4クォーターで16点差まで広がるも、栃木がファウルゲームに持ち込み、脅威の粘りで一時6点差まで縮まるが、千葉が辛くも勝利。

 

②総評

ディフェンスがお互いカッチコチ!千葉のディフェンスはめまぐるしく形が変化していて、何をしているのか正直よくわからない(汗

栃木はインサイドへの対応が徹底していましたね。

ローポストのマークは「ボールをもらわせないディフェンス」ではなく、「いいポジションでもらわせないディフェンス」でした。ローポストの外側でボールを入れさせ、ギャビン選手パワープレイを仕掛けてくるタイミングでダブルチーム。もう一人のインサイドへのパスコースもケアされていたので、千葉のインサイドは完全に抑えられていました。

 

勝因は、

「シュートタッチの良さ」「後半の縦の動き」「リバウンド」だと思います。

 

●「シュートタッチの良さ」・・富樫選手、西村選手、田口選手、ダンカン選手、特にこの4選手がすごかったですね。ディフェンスが全く崩せていない前半でも富樫選手やダンカン選手がタフショットを決めてしのぎ、数少ないチャンスを田口選手や西村選手が確実にモノにした試合でした。

 

●「後半の縦の動き」・・単純にドライブが増えました。おそらく前半ローポストをことごとく抑えられたために、インサイドのハイポストからの展開を増やし、そこから他の選手が飛び込んだり、ドライブへの合わせをすることでペイントエリア内を有効に使えるようになった気がします。後半ほぼローポストからのアタックをすることがなかった気がします。

 

●「リバウンド」・・リバウンド合計数が千葉49本・栃木39本と10本の差があります。元々リバウンドが弱い千葉ジェッツが10本相手より多くとっていることがすごい。単純計算にはなりますが10本が点数につながった場合、20点の価値がでるわけですからね。逆にリバウンドとられていた場合は2点失う可能性があるわけですから、この10本にはかなりの価値がありますね。

 

先日のブログでも話しましたが、栃木は必ず今回の敗戦の反省点を修正してきます。これまでも必ず負けた次の試合では勝利をおさめてきました。今回の試合はお互いにミスも少なく、かなり完成度の高い試合をしていました。何を修正し、何を仕掛けてくるのか。そして千葉はその栃木に打ち勝ちファイナルへ進むことができるのか。とても楽しみに・・・明日働いてきます(血反吐

 

千葉を信じてます!いくぜてっぺん!Go Jets!!