ある千葉ジェッツブースターのぶろぐ

千葉ジェッツを中心にほぼBリーグに関係するぶろぐを書いています!

テーブス海が宇都宮に入ったね

 

どうもにっちゃんです。

 

テーブス海がアメリカの大学を辞めてBリーグに参戦することを決意。

 

全ブースターが入団を見守る中、入団を決めたのはなんと栃木ブレックス宇都宮……

 

また強くなるやないか(絶望

 

レジェンド田臥がいて、日本のエース比江島がいて、エースキラー遠藤がいて、イケメンNo. 1ガード渡邉がいて、国内トップクラスのインサイドギブス、ロシターがいて、おまけにテーブス海だとぁおおお!?!?!?

 

宇都宮は今シーズン東地区23勝5敗で現在1位。さらについ先日ロシターが帰化し、アルバルク東京のシーズン2連覇を達成した際のメンバージャワットウイリアムズが入団しました。イケメンランキング1位、勢いに乗ったら止まらない渡邉や、オフェンスも強力なエースキラー遠藤を始めとした豊富なガード陣で1ー3番を務め、4番に日本人ベテランビッグマン竹内公輔がいますので、強力になるというよりは層が厚くなり安定感が増した、戦術の幅が広がったといえるでしょう。そして高身長でパス回しに定評があるテーブス海。。いったいどうなってしまうんだい!!

 

【テーブス 海プロフィール】

●名前:テーブス 海(かい)

●生年月日:1998年9月17日(21歳)

●国籍:日本

●身長:188㎝

●体重:83㎏

●出身:兵庫県

●ポジション:PG

 

注目すべきはやはり高身長のPGであるところ。他のチームと比べても身長が張り合える正PGは現状富山の宇都ぐらいでしょうか。通常のハーフコートオフェンスはディフェンスとのズレを作り、フリーやミスマッチを起こし得点を決めに行くのが定石ですが、栃木は他のガード選手も180後半の選手が多く、最初からミスマッチが発生する場面も多いでしょう。これはかなり大きなアドバンテージといえます。

 

テーブス海のプレイスタイル、売りはパスワークの巧みさで、全米2位の平均アシスト数を記録するほどでした。しかし、それではオフェンス力がないのかというとそんなことはなく、1on1でも誰にも負けたことがないらしあと豪語するほど。ダンクもできるそうで、オフェンス力も期待できます。千葉でいうと富樫のような得点を取ることに秀でているというよりは、西村のようなバランスタイプと言えるでしょう。栃木は全員がオフェンス力があり、どこからでも決めてくるチームですので、このオフェンス力を活かすには最適な人材といえるかもしれません。

 

さてさてそれでは千葉ジェッツふなばし、対抗できる選手はいないのか。いやいやヤツがいるではないか。20代前半、190センチ、ポイントガードもできるシューティングガード、豪快なダンクが売りの超オフェンス力の持ち主!コーフリッピンが!!!

 

現在修行中の彼ですが、急激な成長を見せ、チームにどんどんフィットしています。直近のアルバルク戦でも活躍を見せ、今ではなくてはならない存在となりました。今後テーブスが特別指定としていつまで栃木にいるのかわかりませんが、彼らのマッチアップが楽しみでなりません。さらに行ってしまうと2人が並んで出ている日本代表を見てみたい!!

 

テーブス海の出現でまたBリーグのレベルが上がったのではないでしょうか。そして千葉ジェッツにとっても天敵となることは間違いありません。その天敵宇都宮をどう倒すのか、楽しみにしていきたいと思います!テーブス海が中心の記事となりましたけど、やはり最後はゴーージェッツ!!!