ある千葉ジェッツブースターのぶろぐ

千葉ジェッツを中心にほぼBリーグに関係するぶろぐを書いています!

現状の千葉ジェッツ軽くまとめてみた

どうも、にっちゃんです。

 

オールスターも終わり、BリーグもCS進出に向けてさらに争いが激化するところでしょうか。今後に向けて今の千葉ジェッツを整理しましょう。

 

もくじ

 

 

 

千葉ジェッツの現状と目標

いやー2019年は千葉ジェッツ負けましたよね!

去年との差が大きいせいか、非難の声や野次も多く聞こえました。

 

誰にでも不調な時はあります。

現実を見ましょう。

今の千葉ジェッツがどの位置にいるのか。。。

 

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順位

 

 

 

強いやないかい()

 

 

 

 

19勝10敗、勝率6割9分。東地区4位(ワイルドカード2位)

めちゃつよやないかい!CS出場圏内だし!

 

 

 

いやでもな・・・現在首位の宇都宮とは3ゲーム差もあるし残りの試合数考えたらさすがに・・・

 

 

【残り試合数31試合】

 

 

 

めっちゃある()

 

 

 

 

そのうち上位陣との直接対決は、、

渋谷 :残り4試合

東京 :残り4試合

宇都宮:残り4試合

 

 

 

 

めっちゃある(2度目

 

 

 

 

つまり単純な話負けなきゃ優勝ですが、Bリーグ全体のレベルがあがっており、戦力が拮抗しています。いまやどこのチームも強力で、どこがどこに負けるかもわからない状態です。

 

ただ、ここで重要視する点は自力優勝が残っていること!。

 

シーズン開始序盤とは別チームになりました。 

2020年に入ってからは3戦全勝。

しかも2勝は王者アルバルクから連勝をもぎとりました。

調子は上向きと言えるでしょう。

 

やはり目標はリーグ優勝

そしてファイナル進出&勝利!!!

 

 

そのためにはまずは天皇杯敗北を喫したレバンガ北海道戦、三遠ネオフェニックス、さらにこのシーズン最悪の開幕2連敗の相手だったサンロッカーズ渋谷戦。ここをしっかり勝ちきりたいところです。

 

今シーズンのレバンガ北海道戦は負け越しています。私の中では結構な大敗です。

2-3ゾーンを効果的に使われ、インサイドを封じられました。

戦術で負けたといえるでしょう。1度は勝ちましたが、ここでもう一度しっかり勝ち切ることで、天皇杯までの千葉ジェッツとは別チームだとしっかり示すことができます。

 

 

 

千葉ジェッツが優勝するために

 

この数戦で私が確認したいのはずばり、ケビンが活躍できるのかです。

 

オールスター前に行われた秋田戦、ケビンは3P4本の活躍を見せました。リバウンドも3本とっています。これまでのケビンは本人もいっていましたが、勝利に貢献できていたとは言えませんでした。コンスタントにスリーを決めれるようになれば、相手もケアせずにはいられません。

ディフェンスとは、何を重点的に抑え、何を捨てるかであり、捨てた分他の部分を厚く守ることができます。

現状の千葉ジェッツは強力なインサイドを複数のディフェンダーで抑える部分が多く、そこをアウトサイドで確実に決めきることができればかなり有利に物事を運ぶことができるでしょう。

 

また、ケビンはこれまでの少ないPTでもリバウンドはしっかりとっていました。千葉ジェッツはリバウンドやスティールからの速攻でリズムを作るチームなので、ケビンのPTが増えるということはより速攻の場面が増えるというメリットもあるはずです。

 

 

 

 

③まとめ

ケビンが3番(フォワード)として機能してくると原のガード起用も増え、より流動的にポジションを入れ替えることができるので、より戦術の幅が広がります。そういう意味ではふみおさんにも早く戻ってきていただきたいところ!!

ケビンがフィットし、西村が復帰した千葉ジェッツは場面場面で役割が入れ替わり、よりスピーディーに、より攻撃的なわくわくするチームになるはずです!ケビンが次戦以降どんな活躍を見せるのか注目してみましょう。

 

当たり前ですがまだまだ優勝をあきらめる時期じゃない!まずは1月全勝!

いくぞてっぺん!ゴージェッツ!!