ある千葉ジェッツブースターのぶろぐ

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一進一退の首位攻防2連戦2/2、2/3【栃木ブレックスVS千葉ジェッツ】

はーいにっちゃんです(^O^)/

 

栃木ブレックスとの首位をかけた2連戦。ここで2連敗したら栃木が首位に返り咲きという重要な節でした。

 

結果は1勝1敗で痛み分け。このレベルになるとやられたままでは終わりません、連勝はなかなか難しいですね。

 

1戦目(2/2)は千葉ジェッツの勝利。ギャビンやパーカーのインサイドを中心に着実に点数を重ね、インサイドをケアすれば富樫や石井のスリー。

ディフェンスでは原が大活躍。ファイトオーバーといって、スクリーンをかけられても隙間を通り力づくで通り抜け、あまりに止められない為にギブスがムーブスクリーンでファウルを取られる場面も。3クォーターで比江島が爆発し追いつかれ、一時逆転はされたものの、4クォーターで再逆転、辛くも勝利。

 

2戦目は(2/3)は栃木ブレックスの勝利。前日の試合の真逆を見ているようで、栃木が絶好調。キツいディナイディフェンスで千葉がパスを出せない場面が多々みられました。オフェンスではアウトサイドが絶好調。インサイドでもパワープレイでゴリゴリいかれましたね。特に毎回キープレイヤーにあげさせてもらっている遠藤が1試合25点の大爆発。スリーは決めるわ、ポストプレイするわ、ドライブするわ、おまけに相手のキープレイヤー封じちゃうわ。ひとりで富樫とりゅーもとアキを併せ持ったようなプレイヤー。ずるい。すごい。やばい。

 

この試合で気になったのは、以下の2点

・苦悩のりゅーも

比江島慎

 

【苦悩のりゅーも】

ケガから復帰してからおそらく1か月ぐらいでしょうか。試合にはちょこちょこと出場しているものの、復調の兆しが見えません。スリーを無理やり狙ったり、ポストプレイからのパスとか試してはいるものの、これだというようなプレイを見せてもらえない日々が続いでいます。

そもそも私の考えるりゅーものプレイスタイルって超上から目線で相手からみるとものすっごい腹立つプレイなんですよね。困ったときにポストでボールをもらい、ゆっくりとしたパワードリブルからスピンムーブ、ファウルをもらう。ほら、いっちゃうよ?シュートいれちゃうよ?こないの?はいファウルもらったーどやどや。こんな上から目線のプレイが欲しいんです。そういう意味ではまだ心に余裕がないのでしょうか。落ち着きたい時、空気を変えたい時、彼のプレイが必要です。

 

比江島慎

勝負強さが異常。さすが日本のエース。彼には悪い流れとか関係ないんですかね。ボールを持たせると何かしら仕掛けられてしまうので、1日目に原の様な、ボールを持たせないディフェンスをするしかない。ボールがない時の比江島はまだ動きが鈍いですね。2日目の重要場面でも比江島を出す場面は少なかったですし、大事な局面ではまだ慣れ親しんだメンバーの方が安定している。起用方法は苦しい時、変化が欲しいときの起爆剤といったところでしょうか。いってもまだ1ヵ月、なじむには時間がまだかかるということでしょう。ナベ、遠藤、比江島、ギブス、ロシター・・考えるだけで恐ろしい。

 

やはり千葉ジェッツの優勝には栃木が最大の壁となることは間違いないです。いったいどうやって最強栃木ブレックスを撃破するんでしょうかね。楽しみです。

 

全然話変わりますけど、千葉のディフェンスのシステム複雑すぎません?私が頭悪いのかもしれませんが、ゾーンとマンツーが流動的に入れ替わるし、ゾーンなのかマンツーなのかよくわからない時も多いし。加えて各チーム対策でこの傾向が強いチームだからこういう時はこう動くようにっていうのも毎週のようにしているわけで。考えているベンチも頭に入れてこなす選手たちも相当すごいですよね。少しバスケットについて勉強してみようかな。

 

もうすぐ日本代表戦もありますので、次節の琉球戦で少し間が空きます。強敵のアウェイ戦ですが、是非2連勝して気持ちよく締めてほしいですね。

 

優勝に向かってゴージェッツ!!!