ある千葉ジェッツブースターのぶろぐ

千葉ジェッツを中心にほぼBリーグに関係するぶろぐを書いています!

好カード連発!栃木の次は王者アルバルク【1/23 千葉ジェッツVSアルバルク東京】

 

どうもにっちゃんです。

インフルエンザや胃腸炎が流行していますねー。

オールスターでも何人も欠場しましたし、ブースターのみなさんも体調管理しながら、ブーストしましょう!くれぐれも熱がすごいのに我慢して観戦にいったりしてはだめですよ。みなさんの大好きな選手が苦しむことになってしまいます。ルール・マナーを守って楽しく観戦!

 

さて本題!

 

天皇杯決勝から3日で強敵・栃木ブレックスと対決、そして今回1週間でアルバルク東京戦です。ハードスケジュールな上、好カード連発で選手の疲労度が心配です。ブースターとしては嬉しい限りなんですがねー。

 

まだ記憶に新しいでしょう。天皇杯準決勝の激闘。千葉・マイケルパーカーの劇的シュートで逆転勝利。どちらが勝ってもおかしくなかった。

 

千葉としては、東京のディフェンスをうまく崩せていなかった印象です。スリーが入ってくれたのと、オフェンスリバウンドが取れたことが勝利の要因だと思います。

東京はインサイドを修正してくるでしょう。

 

それにしても千葉のインサイドの印象が天皇杯、1/16の栃木戦から大きく変わりました。今まではほかのチームより走れるインサイドという印象でしたが、他の強豪チームより安定感もなく、力強さも感じられませんでした。なので千葉ジェッツはハーフコートバスケに弱く、ディフェンスからの速攻、勢いで押し切るタイプでした。

 

今はダンカン、ギャビン、パーカーが中心となり、ピックアンドロール、ポジション取りからのパワープレイとインサイドらしい動きが増えました。とりあえずポジションがとれていたらインサイドに入れようという意識もチームにある印象です。リバウンド数とフリースロー率も向上してきましたね。ダンカンの加入により安定感が見られ、そこから少しずつ変わってきたのでしょうか。チームやギャビンに何か意識的な変化があるのか、気になるところです。

 

東京を崩すキーとなるのはやはりゾーンディフェンス!そしてゾーンディフェンスといえば!栃木線で活躍をみせた原ちゃんですね!!りゅーもの調子が上がりきらない中これは心強かった。東京戦でも同じような活躍を見せてほしい。是非調子のいい選手をどんどん使っていってほしいですね。

 

明日の試合は19時からポートアリーナです。

天皇杯3連覇記念のグッズも今回発売されるそうですね。

これはもういくしかない!

東地区制覇の為には負けられない1戦!目指せ2冠!!ゴージェッツ!